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Magical Visions

フォーチュンテラーのイロイロ
雑談など

みなさんこんにちは!ブログに足を運んでくださり

いつもありがとうございます。

 

長編を書き終えたのでなんとなく雑談チックな事も

書いていこうかなーとハタと思い立ちました。

 

 

私のセッションではヒーリング、霊視リーディング

カードワークと色々やるのですが、

スピリチュアルな問題を解消するために誘導瞑想を利用した

スピリチュアルワークを行います。

 

 

 

 

誘導瞑想で得た経験は必ず、何らかの型になって

この三次元世界に現れます。

まぁ今は3.5次元かもなのですが

瞑想とはただ内観を促して悟りを開くだけではなくって

得る物が大きいんですよね。

 

自己改革や新境地を開く流れのときは

クライアントさんと一緒に瞑想ワークを

よくさせていただいております。

 

 

 

まぁそんな中のちょっとした事を

すこしだけ。

 

 

 

 

クライアントさんのセッション内容で

久しぶりにハイアーセルフに会いに行くワーク

を行いました。

 

ハイヤーセルフに会う前に「四人のガイド」に

まず会って話をしてから、ハイヤーセルフに。。。

というのがいつもの流れで

 

 

私もひっさしぶりに自分のガイドに逢いにいきました。

 

 

 

あ、ガイド。。。というのは所謂指導霊的な役割を果す

霊的存在で、いろんな事をこっそりしっかりサポート

してくれています。

 

四人のガイドにはポジションがあります。

 

北のガイド正面 東のガイド右側  

南のガイド後ろ 西のガイド左

 

ガイドを統括しているのは北にいるガイド。

あとは各々の担当があるのですが、またそれは

別の機会に。

 

 

 

 

さてと、、ガイドの部屋に入って四人のガイドを

呼び出したのですが、北の方位に属するリーダー的

ガイドがいつものガイドと変わっていました。

 

 

えーーーw ちょっとショック。

そして西の方位のガイドも変更に。

 

 

私のガイドは基本的に宇宙系の存在。

たまーに仏系のガイドもいるのですが

大抵が見た事の無い宇宙人の様な格好を

しています。

 

 

新任のガイドに

「ねぇ、前のガイドは???どこいったの?」

と聞くと

「ああ、彼は他の場所で元気にやってますよ!」

「そ、そうなんだ。。(へこみ〜)」

「あなたのガイドは人気があって交代制なんですよ!」

「え!!!マジデー??」

「はい!」

 

なんて会話をしつつ、久しぶりの東と南のガイドに

ご挨拶。

 

 

東はグラマラスな女性

南のガイドは黄土色のガメラみたいな風体です。

 

 

東のガイドは笑顔で応えてくれてニコニコ。

私もニコニコしつつ

後ろ振り返って南のガイドに「ひさしぶりーーーー!」

って声かけたら

 

 

 

首すぽって取って「やぁ〜〜〜!」

 

 

 

って、それ着ぐるみやったんかい!

 

 

 

瞑想上で軽快に突っ込み入れでしまいました(^^;;

 

 

そしたら北、西のガイドも頭をズボってはずして

うわーーー。それお面だったのねって事に(^^;;;

 

北のガイドは真っ青な髪の毛の人型宇宙人

 

西のガイドに関しては事態がなく湯気がフラフラ

しておりました。

 

 

 

彼ら曰くこの格好は宇宙星団のどこ出身を

表すのに必要な正装(民族衣装)だそうで

 

 

そういえばネイティブの精霊のカチナも

宇宙からやってくる精霊っていうし

もしかしてこんな感じなのかなぁって

ふんわり思ったのでした。

 

 

 

 

そのあとハイヤーセルフに会って

クライアントさんの瞑想ワークのアシスト。

 

 

無事ワークが終わり

ハイヤーセルフと別れたあとに四人のガイドの

部屋へまたもどりました。

 

 

ちょっと大変なワークだったので

ガイドの部屋でゴロンとしたら

ガイドたちが寄って来てくれて

 

「おつかれーーー!」と

手をにぎってくれたり

頭をもみもみしてくれたりと

 

色々じゃれてくれたのですが

 

 

その内の西のガイドだけはなぜか

私の手に腕挫十字固(うでひしぎじゅうじがため)を

決めるという荒技にでていて

 

 

なんでやねん!!

 

 

瞑想という特殊な精神状態で

ガイドにサブミッション決められる私。

 

おいしいw おいしいけどっっw

ちょっとまてこらーー!!!!

 

 

なんでそんなことするのかと問いただすと

「いや、学習したかったんです。。。w」て

謎発言されてポカーン。

 

 

北のガイドに伺うと、体を持たない宇宙から

やってきた存在で、体という感覚をいま学んで

いるとの事でした。

 

 

現在の北のガイドさんと少し雑談。

 

どうやら遠い宇宙でご縁があった方で

共に平和の為に戦っていたのだそうで

こういう形でまた一緒に行動できる事を

とても嬉しく思う。。。と

 

少し目を潤ませながらはなしていました。

 

 

そっかー

私の知らない私がいるんだなー。

 

 

 

覚えてないけど、なぜか暖かい気持ちに

なってくるので。

多分魂のどこかが覚えてるんだなって

おもいました。

 

 

 

 

そういえば人生の転換期に

ガイドも変わっていくのかもなぁ。

 

なんて今これを書きつつ

閃いて

 

 

 

前いっしょにいてくれたあのガイドさんは

きっと私といっしょに過去を戦ってくれて

乗りこなしてくれて。

 

 

その経験をもって他の人を助けにいって

くれているのかなぁ、、、と

 

ちょっと思ったりでした。

 

 

角が飛び出した包帯グルグル巻きの

ちょっと厳つい小柄なガイドをみかけたら

どうぞ見かけで判断せずw

 

楽しくつきあってあげてくださいね。

 

シャイですがいいガイドです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 桂榊 | プライベートなハナシ | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
禊旅その後(4)
さてこれでほんとに一旦区切りになるかなーと。
写真ほぼ無しですが、書いていこうかなーと思います。



続きです。





禊旅をご一緒した神社ソムリエから


「桂ちゃん助けて!うちのワンコが!!!」

悲鳴の様なLINEの通知。



慌ててどうしました??と彼女に返事。
すると動揺した中で今目の前で起こって
いる事を伝え始めました。



神社ソムリエはその日 いつも通りに
お家を出て仕事場に向かい
休憩時間中に近くにある大好きな神社に
足を運びお参りをしていたそうで


そのとき 後ろを振り向くと
なんと綺麗な白鷺がいたそうで

写真をパシャっと撮っていて
そんな事をしてた時に
なぜか愛犬の事が気になって
もういても立ってもいられなくなり


直感的に愛犬に「何か」あった事を
捉えたそうです。





でも彼女には確証はない



だけど胸騒ぎは続き
仕事を終えて急いで家に帰り
ドアの前に立った時に
必ずするあのこの鳴き声がしない事に



白鷺を見た時の「何か」が
的中してしまったかもしれない。


そんな気持ちと恐怖を押し殺して
家に入った彼女は


天へ旅立った後の
少し暖かい「彼」を見つけたそうです。







その子はとっても元気な子で
そんな事急に起こる筈ない!って
誰もが思う子だったそうで。


瞬間

何が起こったのか


本当に解らなくなったそうです。




気が狂う




彼女は意識と思考が動転しそうな中
巫女のコスプレをした私の事を思いだし

「あああ桂ちゃん。。。。。!!!」
と、動転しながらLINEで連絡をつけて
きたそうです。



いや、ほんと凄い大変な時で
ソムリエには申し訳ないのですが。。。。
ネタで送ったコスプレ衣装の写真が
まさかこんな形で役立つとは(><)


都度LINEでの連絡が途絶えて
ちょっと危機を感じ
何度か彼女に電話をかけて
漸くソムリエに繋がり
ホっとひと安心


とりあえず旦那さんが帰ってくるまで
私は彼女の話を聞いたりして
なんとか彼女か狂わない様に
心の手綱を握り続けました。



それが起きたのが3月22日


奇しくも私たちが身曾岐神社に出向いた
丁度一年後の出来事でした。





去年の3月22日に
愛した猫君の魂が昇華と進化を果たし
禊旅のお仲間「紫さん」の精霊になり
彼女と共に魂の旅をすることになった


その一年後。




また動物の死がキィワードとして現れました。




神社ソムリエもまた
紫さんのように
動物の導きを受け


今年の1年で何かあるようです。




わたしたちの不思議な縁の禊旅は
まだまだ続きそうなので


今回はここて一旦区切りを付けますが
また天の采配で
この物語の続きを書く事ができるなら


またこちらで。








色んな縁があるとおもうのですが
魂の質が違う動物たちと私たち



この2つを繋ぐ「愛」



それは果てしなく途方も無い
結びを与え




また沢山の縁を紡いでいくのでしょう。





今まで書き紡いで来た物を少しだけ
振り返ってみたら

私はスピリチュアルな事以上に
「愛」にまつわるものを
沢山書かせていただいてるように
思います。








「愛」とは何でしょうか?






その答えは人それぞれで
どれも正解かもしれません。





愛というものが積み重なり




それらしく花開き
紡がれ
実を結び



そして愛が形になり



この世界は動いているのだと思います。






私たちは愛から生まれた。
なんとまぁ
シンプルな思いなんですが。




私たちが探しているものは
実は私たちの中心で
見つけてもらうのを
待っているのかも
しれません。






今回の旅。





お役めも多々あったのですが
それ以上に


愛を知る
愛を受け入れる
愛を見る

そして愛する為に


色んな事をみんなで一緒に
禊をした。



そんな旅だったのかもしれません。




純粋に思いを何かに馳せる時
そこに必ずピュアな愛が生まれます。


それをどうぞ忘れない様に。
いつでも感じる事ができるように。




同じ物を食べ続けたら
舌が麻痺して
味が解らなくなるので



皆さんもたまには
プチ禊をしてみて
あなたの中の
あなたの外に溢れる


純粋な思いに触れてみてくださいね。





それでは一旦
パタリとこの禊旅のページを
閉じる事にしましょう。





一旦おしまい。
読んで頂きありがとうございました!!







 
| 桂榊 | - | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
禊旅その後(3)






禊旅のお話はこれで一旦一区切り。









「現在進行形」での一区切り。






本当に全てが終わったかな〜って思ったのは、
今年に入ってから御礼も兼ねて渡航した沖縄。




私が沖縄に滞在した時はまさかの寒波。
あの沖縄で雪が初観測された時期でした。




沖縄入りしたときから肌寒く
ほーんと珍しいなぁ。。って

風よけに用意してたコートをまさか
こんな早くに羽織る事になるとは。。。


セッションでお会いした方にお話を聞いても
2月なら解るけど1月にこれはない!!って
みなさん首をかしげてました。


今回は旅の前半にお知り合いの所回って
後半にセッションという塩梅にしてたので
旅の始めに沖縄のソウルメイトたちと
ばんばか逢いまくりました。





一日目は素敵な石を取り扱う「月の雫」さんへ。
お知り合いというか魔女つながりというか
不思議なご縁のりのさんに車で連れていって
貰う事になっていたのですが、
ちょっと私が「波の上宮」に行きたいと
おねだりした所為でなかなかパラレルな事態が
おきてしまいました。






まぁ簡単にいうと私は
「波の上宮に行きたい!!」っていった筈なのですが
りのさんは「沖宮(おきのぐう)」って聞こえたらしく。







到着(笑)












沖宮の御祭神は天受久女龍宮王御神(てんじゅくめりゅうぐうおうおんかみ)
別名として天照大神とされていますが、体をもって降臨された神様だそうです。




私がこの沖宮に来たのは多分三度目。
セッションスペースは波の上宮と沖宮の丁度中間あたりにあったのだけど
このお社にはなんというか今まで近づけなかったのですね。


でも、去年辺りからでしょうか。
例の私が沖縄にどうやら生きていて、どうやらジュリ(沖縄の遊女)
として生きていた時代があり
その時代に犯した罪に対する懺悔が完了した頃。






漸く、近づく事ができました。





頭にはあったのだけど、全然行く気にはなれなくって
唐突に散歩していてとことこと気がついたら誘われ。


何故か裏側の石碑が一杯立ってる所をぐるぐる周り
ひーひーいいながら鳥居に到着して、
その裏の見事な御嶽(ウタキ)を拝見する事が
できたのでした。






話を聞けば、りのさんは沖宮ものすごく久しぶりに来たらしく
ああ桂さんこれは私も呼ばれたかもしれない。。。って

早速裏の御嶽の事をお話していきましょう!となり
鳥居をくぐり階段のてくてく。。。

すると











みごとな黒にゃんこ!
しかもなーんか霊気がハンパない?!

りのさんと私。。。「うっ!なんか乗ってる。。。」
にゃんこはひとしきりゴロニャン可愛いポーズを取った後









「こっちにゃ ついてくるのにゃ!」






っへ。。へぃ(><)

私たちは恐る恐る後を着いていく事に。






すると、そこには石碑があり
私が初めてここに来た時に見たのとは違う石碑がありました。




あー。。。挨拶ですね。。。了解です(><)
二人で必死で挨拶とここに来れた事への感謝。



そして猫は気がついたらいなくなっていて
脇道から御嶽へと上がり
そこでもお祈りをさせて頂きました。






その後、りのさんにランチでちょっと変わった所に
連れて行ってもらいました。
浦添市のJICA沖縄国際センター内の食堂。
ここは世界中から色んな人が集まっている研修員の為に
ワールドワイドな定食が用意されているのですね。




世界中にはいろんな宗教があって、
その規律に則り食べれるもの、食べれない物があったりします。



ヒンズー教徒キリスト教、仏教の宗派によっては菜食主義である
ヴェジタリアンやヴィーガンの方もいますし
イスラム教の方は教典中に存在する不浄な食べ物は口に出来ません。


イスラム圏の方はハラールという
「イスラムの法に触れず食べても穢れない大丈夫な食品」
でないと食する事が基本的には出来ないのですね。




だけどここはそんな皆さんでも食べれる物を用意してます。すごい!








これが日替わり定食で600円前後。
お安いのですよ!驚きでした。



ってこれ豚の角煮なんで完全にハラール的にアウトーーーーwなんですけど。
まぁこれとは別にちゃんとハラール食が用意されてますって事です。


お箸やカップ、ナイフ、フォーク、スプーンの類いもハラール用に
分類されてました。


いやぁ。。。勉強になりました。
日本にいながら学べた世界だった。






そのあと月の雫さんで石談義。


ご主人さんの高校時代のお話がかなり凄くってw
アー、このひとはかわらないなぁ〜〜(笑)と
おくさんと一緒にけらけら笑いほうけてました。


月の雫さん所の石は本当に素敵なものが多く
持ち主をそこで待ってる感じで

ここにいればきっとあの人の所へたどり着けるって
ずっと頑張ってるんだなーと。

私も何人か嫁や婿に招き入れたいのですが(><)
それはまぁタイミングかなーと。




そんなかんなでそのまま私は、りのさんの車で
南城市のお知り合いの所までブーン。





本当は一泊させてもらったあとに
久高島と斎場御嶽の筈。。だったのですが。





びっくりの強風。あと台風ばりに荒れた空。
まー、無理だなぁ。。っていいうことで
お知り合いのご好意で次の日に
近くの鍾乳洞に連れて行ってもらいました。




ガンガラーじゃない方の鍾乳洞。
おきなわワールド内の玉泉洞です。












ガンガラーの滝の前のケイブカフェまではいったのだけど
なーんだか足が進まなくって。


テーマパーク満載のこっちに何故かしてしまいました。










以前、普天間宮の裏の鍾乳洞に入ったときのあのピリリとした
神聖さが忘れられなくて
あの絶妙な空間を期待したけど、まーーーーー無理です(笑)


だってテーマパークだもん。













おきなわワールドが出来る前はこの玉泉洞ってすすき野原にポツンと入り口があって
そこを進んでいくという所だったそうです。



歩きやすい様に作られた歩道をも浸食していく鍾乳洞。
あっちこっちにつららを作り始めていて。



自然はやっぱり強いなぁって。




そんなかんなで、ながーーーい鍾乳洞を抜けました。





その後はうねうねさせられてお土産かいましょーねーなルートを通らないと
駐車場に行けない仕組みでちょっとうんざり。





まぁそれで成り立ってるのだけど、
お知り合い曰く「これが今の沖縄の現状。。」



そうなんだよね。
多分これプランナーに丸投げした結果かもなぁって。



もう一度来たいって思う場所を作る事が大事なのになぁ。
それを自然に依存して努力をしないのはいけないな。
これは全ての事に通じる悟りでもあなぁって。。
システムって大事なんですけど、やっぱり発展させて
いってナンボ。切磋琢磨が大事なんですよね。



詰んだ時、どうするんだろ。。。
色々考えちゃいました。





とあるクライアントさんとお話してるときに


「桂先生、もし同じ金額、同じ味、同じ距離にある
飲食店があるとして、どちらか1つを選ぶとすれば
何を基準にされますか?」


と質問されて


結局、この時は雰囲気の良さとサービス
様は「人」で選ぶという事になりました。


全く同じ。。。っていうのは殆ど無いのだけど
結構このお話、自分の中の軸に残っています。







お役目を終えて

沖縄さんが最後に色んな事を見せてくれたなーって
ちょっと思いました。


東京に帰る日、フライトまで時間あるからってあしびなーアウトレットモールと
有名な道の駅にバスで行ったのですよね。

まぁそれでお土産調達して案の定遅れた飛行機に乗って
そしてまぁ、終電のれなかった私はバスでなんとか東京駅に着いて
ほうーー今回は家に帰れるー。。。なんて思って

東京駅で電車乗ろうとパスモを探すも


ない。
ないない。

パスモと一緒に家の鍵をいれてあった
小物入れケースが。。。




ない。。。。

















とりあえず知り合いに電話。
一泊させてもらうも、その次の日は水曜日。
不動産屋はお休みの日。

最悪の場合。
木曜日まで家には帰れない。。。。





あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。。。




もう、腹くくって近くの温泉施設です。
とりあえず閉店ギリギリまでいて。。。
2日も厄介になるのはアレだから
覚悟決めて鍵開け屋さん呼ぶか。。。
漫画喫茶で夜を明かして不動産屋さんに
再度連絡かだ。。。。。。




つーか




なんで
このタイミングで
鍵無くすかなぁああああああ





そんなやさぐれモードの私でしたが、
御昼間になんと偶然事務仕事をしにやってきた
不動産屋さんが留守電を聞いてくれて(><)

私は水曜日に家に戻れたのでした。。。。








まさかさ。。
なーんかどうしても持っていきたくって。
どっかのガイドブックで書いてたよーな気がしてさ。
用意したあれですよ。


話した沖縄勢に全員に冷たく笑われたアレですよアレ。



「沖縄って冬でも泳げるんだよね?今回は水着もってきたんだ!!」

「桂さん、、、冬は流石に無理だよ。。。」って諭されて
悔しいから結局温水プール連れてってもらって泳いだ。。。


例のアレの「水着」がね。






この家に入れなくって途方も無い状態で赴いた
温泉施設の水着着用温水プールで役立つとはね!!!!
思っても見なかったよ!!!!!!!

温水プールで疲れた体引きずりながら水中歩行とかw
どんな修行やねんどんなっっw

ウォーターフローティングしながら自己嫌悪ですよええ。
ああすごいわたしのバカwww





私の勘!!すごいね!!!wwww
バカだね!!!あほだね!!!!
霊能力の持ち腐れだねっ!!





うえーんw 回避できなかったよぉおおお。
つかこの流れは帰れない流れだったのね。。


はぁ。。。 もう禊にしちゃ完璧だよ。
ありがとうどざいます沖縄。
うぬぼれ厳禁。

最後の最後にオチまでくれて
終わりよければなんとやらにしてくれてw
本当にありがとうございました沖縄の神様。

かつらたん
パーフェクトに禊がれました。









1月への沖縄へのお礼参りと禊が終わって。

バッタバタと2月を駆け抜けて3月。
気がついたら春分の日で。




その日は私がやってるゲームのオフラインイベントで
羽目を外してゲーム中に登場する巫女コスチュームを
着込んで写真を撮ったりして。




まぁ今年の春分は禊ってか巫女服きてこりゃいいやーって(笑)
なんて色々思っていたりして。




そんな様を
去年の禊旅組に写真で送ったりして何してるのと笑われて
やいのやいのしてた次の日。
神社ソムリエから悲鳴のようなLINEが飛び込んで来た。








「桂ちゃん助けて!」
「うちの犬が。。。帰ったら死んでいてっ」







ソムリエは私以上に「勘」が働く方。
その彼女が気がつかない突然の出来事。







それは、わたしたちが身曾岐神社に赴いて
丁度1年目の日でした。







現在進行形のお話は
一区切りを終えて
もうちょっと続く。






 
| 桂榊 | 不思議なハナシ | 02:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
禊旅その後(2)
色々挟ませて頂きましたが、漸く続き書かせて頂きます。
久高島に呼ばれた私の後日談。

役目を終えて御砂を返しに久高島へ戻った私。
渡航前に偶然教えてもらった久高島のある場所へいきました。



私がその浜に着いた頃にはすこし潮が満ち始めていて
海面すれすれにあらわれる潮たまりの輪っかの中に
ちゃぷんちゃぷんと海水が染み入り始めておりました。






私は、教えてくれたシカさんの言う通りに潮の引いた浜をつたって
歩いていってみました。





すると、 ありました。







沖縄独特の穴がポコポコあいた花崗岩のような所に
数えきれない位の白くて丸い貝がすこし動きつつ
その穴の中に鎮座し

あたかもそれは生きた神殿。


そして本当に自然の造形かと疑う程に
2つの岩に挟まれた真ん中に
見事な半球の水盤が形成され


その中には魚やカニ、ヒトデが潜んでいました。






天然の祈りの神殿。


すごい。。


しかも生きている。






沖縄では拝み所(ウガンチュ)という所が
ありますが、自然に対して祈る場所であり
神社や寺の様に祈る対象が象徴化されて
いません。


昔からこの場所は拝む所と
言い伝わり皆が守っている。


いや〜。。。 これは。
ぐうの音も出ない程の




誰もが解る絶対的な神域。






祭壇は「2つ」あり、
1つの方は既に願いがかけられている
感じがしたので奥の祭壇へと
恐る恐る向かいました。



少し深呼吸して、お砂を返しに来た事。




そして、私が沖縄で見た事と
本当に今、女性が苦しんでいる事。





もちろん男性も苦しんでるのですけど
女性が変われば男性も救われるし変われますから
まずは女性が苦しんでいる事を神殿を介して伝えました。





どうぞ、これ以上沖縄の女性が
この世界の女性として生まれた人たち
どんな形であれ女として生きてる人たちが

不必要な苦しみを味わう事のないように。
苦しみと同等の祝福を受け取る事ができます様にと

お祈り申し上げました。







お祈りを終えて
旅を終えた砂を浜に撒き






私は漸く
役目を終えました。







はーーーーー!! 
一気に肩の荷が降りた感じぃ。




満ちてきた海水をじゃぶじゃぶしながら
私は浜を後にしました。

おわったー!ありがとうございましたぁああああああ!!!








神殿の写真はなんというか、撮れませんでした。
とってはけない感じがして。。
申し訳ないです(><)



ほわわんと、想像して頂ければ幸いです。










ひととおり終わって一旦港近くの広場へ。
海水で濡れた靴下とショールを洗って干して軽ーく乾燥(笑)

その後、いつもとおり島をチャリでぐーるぐる。。。








沖縄セッション会の中日にきていた&
この時果物しか食べない生活をしていたので
ちょうど良いからと何か果物を買って帰ろうかと
久高島のファーマーズマーケットにチャリを走らせました。


と、いってもここの野菜市場、基本的に祝日しか
やってないので(^^;;
あんまり期待してなかったんですが

案の定
軒先にちょこっとおっきいスイカが
ころがっている程度。。。



いやー。。すんごい大きくてスイカ
これこのたびで食べきれるかどうかって考えると


まー。。。無理(笑)


なので中のおじさんにもうちょっと小さいの
ないか交渉してみたら

即答で「ない」といわれて


あー。。諦めるかぁっておもったら
なんか奥の方に小玉のスイカ。。。



「おじさん、あれは??」



するとおじさん、あれは今日畑に出たら
茎が枯れていて慌てて引き上げた物で
美味しいかどうか解らないという代物。

ちょっと売り物には出来ない。。。と
私に困り顔で言いました。


うーん。。。 ほしいっw



なんとか交渉したら
「じゃ、もってけ!!」
ってことになり


わたしはお土産としてスイカをゲット。


その後の船に乗り宿泊先まで戻りました。




さてそのスイカ。。。
貰った2日後に食したのですが。。。。


すんごくべりー!美味しかった!!!

今まで食べた事の無い位の美味しさ!!
バックバック食す食す(笑)


もうすんごい勢いで食してたら
口の中で不思議な違和感。


種の感触だけど。。そうじゃない???




なんだ?
なんだなんだ???


恐る恐る口からだしてみると。。。。




なんとまぁ、2つ繋がったタネがでてきました!!!





ええええっっw 生まれて初めて見た。




私の通って来た道を考えると
この2つ連なった種子って
本当に切ないていうか
意味深ていうか。



でもまぁ 離ればなれでも
種の部分は繋がってるよって
神様おしえてくれたのかなーって


ちょっと感謝。







そんなかんなで、この種は現在、我が家の神様コーナーにて
奈良は天河弁財天近辺で採掘されたレモン水晶の上に乗っけて
大切に奉らせていただいております。






ほんとにワタワタとお仕事をこなして
帰った感覚で。


その後10月にもう一度久高島に足を運んだときは
浜辺にもあの神殿にも行けず、ただ島で一泊させてもらって

なんというかリトリートさせていただいた感じでした。



その日は生憎の曇り空で
期待してた満天の星も見えず(^^;;


ただ心地よい風と、音と
寝るしかねーなの心経でw



すんごく寝たんですけど。。。
これまた不思議な夢をみて飛び起き。



あー、久高島ってほんとに小さな沖縄本島なんだ。。。
そう実感してしまいました。

久高島って誰でも行けるところではあるんですけど
期待していくと、さらっとさらわれてしまう感じかなぁと。


神の島。神聖な波動が立ち込める。。。という方もいるかもですけど
私から言えばただ神聖。。。というか神聖なあの世に近いイメージのエネルギーでして
そういう世界の領分を認識していかないとえらい目に会う所だと思いました。


私個人としては、久高島のルールをちゃんと守って足を運ばれる限りは
とーーても素晴らしい場所だと思うので、斎場御嶽と一緒にどうぞ
足を運んでみてください!!!って思います。

でもね、葉や土昆虫や動物達全てに神が宿り
ずーっとみていますからね(笑)
どうぞへんな事なされない様にと念は押しておきます。


まぁ神聖な島であるのはそうなんだけど。




久高島には牛舎もあったり、海ぶどうのプラントがあったり
人工の浜辺もあったりダイビングできるところもあったりで
実は普通に観光いってもいい塩梅なんですよ〜。






あとは人懐っこいにゃんこがいーっぱいいます!!!
(沖縄以外とにゃんこ率高いです。。。)
あんまり気張らずぷらっと行ってみてくださいませね〜。






なんというか私の言葉になりますが、ニライカナイというのは
異次元やこの世界のベールの横で親密に共存してる場所なんじゃ
ないかなぁと。

私たちは相互干渉している事を決して忘れてはいけないと思いました。









*もうちょっと続きます*


今年に起こった事と、
未だ続く現在進行形の禊旅のお話を早めにUP予定です。





*余談*

宿舎あたりで島のおじさんとちょっとお話する事が会って
久高島に何度か来ているお話をすると
「島に魅入られたね。。。」って言われて
ちょっとゾッとしたのでした。


いや、ほんとうに自分の昔あった裏山の雰囲気そっくりで
とっても大好きな場所ではあるんですけど。

魅入られたというか気に入って頂けてるとありがたいなぁと。。。。




 
| 桂榊 | 不思議なハナシ | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新月の願い事をしよう!
こんばんわ!桂榊です。更新もままなら無い状態でなんですが
なんとなく新月情報。

っと昔のブログを少し改変。。。

2016年5月7日 午前4時30分に新月丁度を迎えます。



現在、火星と水星が逆行中。
マー、久々にお会い出来る方が現れたり、やる気の見直し。
情報の交錯やPC関係のトラブルなんかも起こりやすいかな
という時期の新月。今回は牡牛座で起こります。

牡牛座は「地」の星座で 形を形成する事
豊かさ、物質的な繁栄やクリエイションを司る傍ら
安定や保守といった領域も管轄とします。

マイペースにこなしたい。
安定したい領域なんかもあれば書き込んでみると
よいかもしれませんね。



まぁうんちくはこのあたりにしておいて、新月に願い事をすると
叶いやすいのは皆さんご存知ですか??
新月が起こってから48時間以内に願い事をしたためます。

今回だと9日の朝4時30時まで。

今回の新月タイム48時間の間にボイドという
「月が迷う」時間があります。
その時間の願い事は叶いにくいので避けてくださいね。

*今回のボイドタイム*
7日11時12分〜8日1時36分


さらに、どうやったら叶いやすいのかを書いておきますね。


1、半紙に筆ペンで縦書き
(上記の方が良いとは云われてますが半紙や筆ペンじゃなくてもOK。鉛筆とか。)

2、完了系、過去形で願い事を書く。
(○○しました。○○できました。○○だ!ete 力強く明確に書きます。)
例  私は今回の試験に無事合格しました。 私に最高のタイミングで最愛の人と結ばれました。
   私に必要な金銭や物質的援助がするする手に入ります。私は絶対大丈夫だ!!

3、自分についての願い事を書く。
(他人の事を願うのはあんまりよくないみたい。主語に「私」ががつくように書く。)

4、願い事は10こまで。

5、今回の日付。自分の名前、自分の生年月日を記入する。
(後でも先でも大丈夫。願い事の10個には入らないのでご安心を)

6、10個目の願い事に
「全ての必要な願い事があっというまにするっと叶いましたありがとうございます。」と入れる。


新月の願い事は基本的にネガティブな事や人の不幸を祈るものは叶いません。
あくまでポジティブな自分の願い事を書いていきましょう。



*こんかいの新月で叶いやすい願い事*

物質的な豊かさについて。
調和と安定について。
形や造形の美しさについて。
美容について
もういちど再構築したい事について。
金銭的な豊かさについて。
解消したい問題について。



喉や声の顎などの領域に関わる願い事も今回は◎。

という感じで、皆様も素敵な新月をお過ごしくださいませ。



 
| 桂榊 | 不思議なハナシ | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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