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Magical Visions

フォーチュンテラーのイロイロ
やってなおとんの人生卒業式(Bメロ)

さて、やっと続きです。

なるべく早く書き終わりたいなぁと思いつつ。

 

あとちょっとだけシモの描写あるので

お食事中の人はお気をつけ下さいね。

そして結構ヘビーな内容です。

途中で無理なら遠慮なく引き返してくださいね。

(次のブログよんでもらっても解る様にはしておきますので)

 

 

またしてもかなりの長文になっておりますが、

今回も是非御つき合いくださいませ。

 

 

 

 

 

 

一昨日煙草を一服ふかして私たちを見送った父

その次の日、担当医さんから父の一時外泊が許可されました。

 

 

父は1週間くらい帰りたいと言ったのですが

お医者さん「無理無理!2日にしましょう(^^:;;」

と速攻制してくれて、晴れて父は10日ぶりくらいに

我が家へと、奇跡的に帰れる事となりました。

 

 

父の一時帰宅は土日。

 

 

私は日曜に仕事があったので、父が家に帰って来たのを

見届けたら東京に帰ろうと思い自宅で待機してました。

前日までの病院の状態を見てる限りは、本当に普通だったし

何となく大丈夫だろうと、少々胸を撫で下ろしてました。

 

 

 

 

なにより、この家に父が帰ってくる。

それがとても嬉しかった。

そんな感じで、車で病院に迎えにいった兄と母を

今か、今かと待っていました。

 

 

 

しかし、待てども待てども車は来ず。

 

 

少し不安になっていましたが

1時間半ほどして、兄の車が到着。

 

 

車から父が出てきましたが

 

 

立つ事も出来ず

歩く兄の力を借りて進む

そんな見た事のない姿の父が

そこにはありました。

 

 

車から出るのも精一杯の状態の父が

「大丈夫だ! 歩けるっ!!」と

勢いだけで怒鳴りつけます。

 

 

 

 

一昨日と全く違う姿に

驚きを隠せない私。

 

 

 

 

 

一体、何があったのかと兄に聞くと

病院を出る際にトイレに行った際

尻餅をつき動けなくなったそうです。

そこから調子がおかしくなり

一時帰宅を取りやめた方が良いのでは、、、と

兄と母は病院側に相談したのですが

 

 

もしかしたらこれが

最後の帰宅になるかもしれないので

出来れば返してあげほしいと

看護婦さんたちからの提案があり

様子をみて回復してきた父を

頑張って病院から家まで

つれて返って来たとの事でした。

 

 

 

車に乗るという行為自体もとても辛く

車の速度を落としたり

何度も車を止めて休憩し

本当にいつもの何倍の時間をかけて

病院から連れて返って来たとの事でした。

 

 

昨日の夜の内に二階にあった父のベッドを

一階の応接間に移しておいたので

そこに父を運びこみましたが

 

 

それに対しても

 

 

「何で勝手な事をする!」

「俺がベッドを降ろしてしようと思ってたのに!」

 

 

と、

私たちに暴言を吐く父。

 

 

ただ、

その声は空元気で本来の力がなく

言うだけで瀬一杯なのは

家族全員解っていて。。。

 

そういう感じの

不満をいう父は

我が家ではいつも通りな感じで

 

 

父は

いつものおきまりの定位置

寝転んでテレビを見ていた

ソファーの位置にある

ベッドに寝転び

 

 

 

いつもの土曜の昼間のように

TVを見始めたのでした。

 

 

 

 

 

父にとって

テレビは魔法の箱。

 

 

戦後間もない

廃退感漂う日本

 

復興の足音がようやく

聞こえ始めの頃。

 

 

情報や娯楽が今ほど

いやほぼ無かったようで

 

テレビをつけると

そこには明るい世界があり

またテレビがあると

それを目当てに沢山の人が

家にやって来て

一気にみんなの心を楽しくさせる

すばらしいものだったようです。

 

 

 

 

 

特に父は戦争の最中に

おじいちゃんが家業を潰したり

父の母が床に伏せて

寝たきりだったりで

 

 

想像出来ない位

散々な状態だった中で

 

 

高額だけどそれを持つ事で

自分の自信にもなり

みんなも元気にさせてあげる事が出来る

テレビという電気製品は

 

どんな時も父を強くし、そして癒す

魔法のようなものだったのでしょう。

 

 

 

 

 

テレビの魔法のお陰で

 

何となく父は

落ち着きを取り戻しました。

 

ただ、私の勘は告げます。

この2日間、絶対何かあるぞ。。。

 

 

あー。。これは家族みんなを置いて東京帰れない。

即、私は年末まで決まっていた仕事のキャンセルし

このまま奈良に留まる事にしました。

 

 

 

その後、兄と私と母は

緩やかに確信した

何か嫌な予感の為に

 

私たち今出来て、そしてこの2日の乗り切る為に

それなりの対策をすることにしました。

 

 

 

 

まず介護用のトイレ。

あの父では絶対トイレは無理であろうと

慌ててその手のお店を回って調達しました。

 

一時帰宅終了の際に、もう一度兄の車に

乗せる事は難しい。ほぼ無理だろう。

はてどうするか?となんとか探した結果

介護専門のタクシー業者を見つけ

事情を話して対応して貰える事になった。

 

 

歩けないかもしれない父のために

車いすのレンタルを探していたけど

有り難い事に、介護タクシーの方が

送迎時に一時的に貸してくださると

いうことになり

とりあえず解る限りの不安に対する

対処は施す事が出来たのでした。

 

 

 

家では一番強い存在で。

威厳のある自分でいたい。

この家を自由にできる

それが父の確固たるもの。

 

 

 

そんな父が

 

 

いつも家にいた調子で

何かしようと思っても

出来ないのです。

 

 

 

 

 

でも父は

もう歩くのも無理な筈なのに

 

 

頑張って立ち上がり

壁をつたって

トイレに行き

 

自分で用を足して

フラフラしながら

ベッドに戻ってきました。

 

 

私に

「用をたしてもずっとスッキリしない。。」

とぼそり呟き。

「黒い便が出てるから、治ってない。。。」

とボソリ。

 

トイレにいくたびに

生まれてずっと出してたものが

全然違うものになっていって

 

 

匂いも形もスッキリ感も

全然違っていて

 

 

なにより

これが出続ける限り

自分は病に

犯され続けているという

事実を

目の当たりにする訳ですから

 

精神的に

本当に辛かったろうなぁと。

 

 

 

父の過去の病歴は結構凄く

人生の内で二度ウィルス性の病気で死に近づいてました。

 

手術の前の家族を含めた説明の際にお医者さんが病歴を見て

びっくりして二度見してたのが良い思い出です。(苦笑)

 

そんな過去があり

父は二度で絶望の渕から生還した人な訳で

超えて来たからこそ強くなった父ですが

 

今回はね。。。

今回は。。。

 

 

 

 

 

とりあえず、様子をみて一緒にテレビをみたしりて

私は父の側でいつも通りを心がける事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父が帰宅して6時間程

様子を伺っていましたが

いろんな状態が重なり

 

これはあと1日

精神的に持たないと

母が悲鳴を上げ始めました。

 

 

兄も私もどうしたら良いのか。。。

本当は2日家に居させてあげたいけど

この2年間の父の入退院と、実の兄の

介護入院問題でふりまわされ続けて

精神的に限界が近い母の状態を見て

 

私たちは、明日病院に連絡し

父を病院に戻そうと決断しました。

 

 

 

 

 

母はあたかも、

一時外泊は一日だけで

明日帰る予定になってる。。という

感じの会話を

父にはじめました。

 

 

「え。。。?2日間てお医者さん言ったよな?」

 

父がそう問い返すと

母は最初から一日だったよと

嘘をつきました。

 

 

 

 

 

 

俺は何でも出来る!

出来ないのは子どもを産む事だけ!

 

そう豪語してた生前の父。

少々傲慢な言葉に聞こえますが

その裏にあるのは

 

「だからだれにも迷惑はかけへん」

 

そういう強い意思だったと思います。

 

 

 

 

そんな父の口から

「迷惑か? 俺がいて迷惑か。。。」

落胆を帯びた嘆願に近い言葉がこぼれ落ち

 

 

その問いに

母は応えられませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

父の落胆の音色には

 

トイレもちゃんといけてる

大人しく寝てる。

それでも、迷惑をかけてるか?

邪魔か?

そうなのか?

あかんのか。。。。

 

そんな思いが圧縮されていて

少し遠くで二人のやりとりを聞いてた私は

何も出来ない悲しさと悔しさを押し殺すのに

知る限りのあらゆる手段をつかっていた。

 

 

 

 

 

 

 

今朝から「刻」が

おとうさんから

父らしさを奪っていく

 

 

ものすごいスピードで。

 

 

それにおとうさんは

必死に抗っていた。

 

 

ものすごく強い

意思と精神力で。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜、おかあさんは

葉野菜をあっさり煮たものと

ご飯をおとうさんの晩ご飯に

作りました。

 

でもやはり、1時間後に

吐き戻してしまい。

処方されていた薬も

吐き戻してしまいました。

 

 

 

頼みの綱の

痛み止めも

睡眠薬も

全て

吐き戻してしまいました。

 

 

 

深夜 バタン!!!と大きな音が鳴り

あわてて下にいくと

 

応接間で父を抱えた兄が

半ばわめくような状態で

「これ以上心配させないでくれ!」と

必死に父に懇願していました。

 

 

 

 

 

どうやら夜中

応接間の照明の灯りが気に入らなかった父は

立ち上がり照明を消そうとしたようで

 

その際に一気に腰が抜け

立てなくなったようです。

 

 

 

 

父をベッドに横にして

母の部屋の前に集まり

 

 

 

これ以上はもうアカン。

そう判断しました。

 

ギブアップ。

私たちが限界。

 

 

 

 

ここにいたら父はまた無理をする。

そして状態が「悪化」する。

 

兄も母も先ほどの父の件で

心が落ち着かず

冷静な判断が出来ない状態。

 

 

うん、わかった。

 

私が病院に連絡して

父を病院に戻すよ。

そう切り出した。

 

 

 

 

結局救急車に来てもらえる事になったので

私が父に同伴することになり

連絡して10分もしないうちに救急車到着。

救急隊員の皆さんは本当に見事な手順で

父を車に運び込んでくれた。

 

 

 

 

お父さんもう大丈夫だからねー

手を握って父に話しかける。

 

 

無理してたでしょ?

家だもんね

いばりたくなるもんね。

いつも出来た事出来ないと

悔しいもんね?

 

 

 

 

心のなかで

そう父に語りかける。

 

 

 

 

父は、朦朧とした意識の中

どんな気持ちだったんだろう。

こういう形で

家を出る事になった事。

 

 

 

思い通りに

自分が思った事ではないことが

たたみかけて起こる。

 

 

わたしはそんな父の人生最後の

最終局面に付き合うことになった。

 

 

 

父、人生の卒業式まであと12時間。

| 桂榊 | プライベートなハナシ | 03:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヤッテなおとんの人生卒業式(Aメロ)

さて続きです。

今回もちょっと長くなりそうなんですが、

頑張って書いていければなぁと。。。

 

大体3〜4日のペースでの更新予定ですが

遅れちゃったらごめんなさいね。

 

 

***********************

 

12月14日に私は新幹線で奈良に戻りました。

父の顔を見に行くのは次の日という事になり

次の日の昼に母に連れられ病院へ向かいました。

 

 

憔悴しきっている訳では無く、父の入院のペースに

慣れてきた母は、今回は近くの病院での入院だった

ので前よりかは幾分とマシだと私に話したけど

 

それでもほぼ毎日病院に付き添い

なんだかんだと世話を焼いていたので

心配しつつ、我が母ながら

なんちゅうバイタリティだと

少々関心していました。

 

 

少し病院に行くのが恐かったのですが

病室にいくと合い部屋の窓側のベットに

父は寝ていて。

 

母から最近良く寝る様になってるとは

聞いてたのですが、あまり家族の前でも

寝ている姿を見せない方だったので

少々驚いていたら

 

母が父に声をかけて起こしてしまい

(そういう母ですw)

 

うすらぼやけた感じで私を見てた

父が「おお、、返って来たんか。」

 

と、声をかけた弱々しい感じに

あぁほんとうに大変なんだなぁと

少し悲しい気持ちを内側に押さえ

いつも通りの感じで会話をしました。

 

 

ひととおり話を終えて

そろそろ家に帰ろうかと

言う時に

 

同じ病室の方のご家族が

病院から遠い駅に向かうバスを

逃してしまったと困っていて

見かねた母が車でそこまで送ると

言い出しました。

 

 

 

わ、私はどうすれば、、、と

呆気にとられてたのですが、

まぁそういう母親でして。

 

 

車で10分くらいなので大体20分

まぁ寒いけど玄関で待っていればいいかあぁと

 

 

ぼーっと待っていましたが

20分経っても帰って来ず。。。

見かねて外に見にいくも

車が来る気配などなく

 

ただただ空が暮れて

最後の光が美しく

それと同時に

空しさと寒さがが増して来て

 

ああこりゃいかんと

もう一回病院もどろって

思って振り返ったら

 

 

 

 

 

 

 

喫煙スペースで

父が煙草をふかしていました。。。

 

 

ちょっっっっっっっっw

 

死にかけおいっっw

 

 

 

 

 

煙草仲間とお話してるところに

ちょっとお父さん煙草ってっw

と言いたかったですが

そこはこらえて

母があれから帰って来ないと

少々グチってみると

 

「ああ。あいつの事やから家までおくっていったんだろう」

 

と、美味しそうに煙草をぷかぷか吸いつつ

私に教えてくれました。

 

 

 

 

母は自分の子どもや家族よりも

目の前にある事を大事にしてしまったり

その中で一番しなきゃいけない事を

引き受けてしまうクセがあります。

 

父は良くそれを理解してました。

いやはや流石です。

 

 

 

 

戦後の復興期に

互いに仕方なく結婚相手を探していて

見合いで結婚した父と母。

 

私の両親は仲が良い方ではなく

私が幼少期や学生時代に

夫婦で話すことなんて

あんまり見た事がなかった。

 

父が家族を暗黙のルールで縛り

母が私に父の愚痴を洗脳のように言う。

 

 

昔はそんな感じでしたが。

 

 

 

私が家を出てから色々あって

そこから父は人を愛するという心を

ちょっと取り戻した様で

 

そこから母の見る目が変わり

 

なんというか

母を少しだけ愛し

良く見る様になったのだと

思います。

 

 

 

病室のベッドで二人仲良く座っている

父と母の姿を見て

 

幼い頃、母が手を組もうとしたのを

パっとはねのけて父が階段を上がって

しまった記憶が蘇り

 

長い長い年月をかけて

漸く仲良しになれたのかなぁと

今では思います。

 

 

 

 

一服終わった父が

寒いから上に帰ろうとした時に

真っ暗な空を引っさげて

母は勢い良く帰ってきました。

 

車から慌てて出て来て

「早く帰るで!」といって

横にいる父をみてポカーン

 

なんでいるの??っていう

話の前に煙草ふかしてた話を

したら母はちょっと吹き出し

 

父に見送られながら私たちは

家へと一旦帰りました。

 

 

父、人生の卒業式まであと3日

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

| 桂榊 | プライベートなハナシ | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヤッテなおとんの人生卒業式(前奏)

みなさん

ものすんごくご無沙汰しております桂榊です。

 

ブログの書き込みに今気がついて

お返事差し上げました。

心当たりの方は覗いてくださいね。

 

ちゃんとチェックしたけど

お返事なかったって方は再度

書き込みしていただけましたら

お返事しますので!

 

お手数おかけしますが

よろしくお願いします!

 

 

 

さて本編。

 

 

 

 

 

やっと心の整理がついたというか、

そろそろ書きどきかなぁと思いまして

去年起こった一番おっきいイベント

お父さんの死について

綴らせて頂ければなぁと思います。

 

 

 

話題が話題で恐縮なんですけど

 

お涙頂戴 

心が辛い

苦しいをドバドバ吐露する

私の思いに共感して頂戴系

 

ではなく。。。。

 

(まず、それはしないって読んでくれてる方はわかってるとは思うけどw)

 

 

こういうお別れもあるんだ〜!

 

と、思える感じで

 

私なりの表現で

書き進んでいきますので

かなり長い文章になるかもですが

お手すきおヒマな皆様どうぞ

お付き合いいただければなと思います。

 

 

 

 

 

父は去年の12月に天に帰ってしまったのですが

 

 

私たち家族はこんなあっという間に

さっさと天に帰っちゃうとは思っていなく

まーったく準備が出来てない状態で

 

おとん様は

いつも通りのワンマン進行で

天へと旅立ってしまいました。

 

 

父の死へのイントロダクションは

それはそれは、不思議な事の積み重ねで

私も家族も超絶びっくりの

終わりよければ全て良し状態の

天の采配に溢れたものでした。

 

私たち世代がこれから通らなきゃいけない

親の他界と云うテーマと

どう向き合っていくか?

 

それをスピリチュアリティを踏まえて

書かせていただければ、

 

皆さんの「その時」に

ちょっとばかりお役に立てるかなぁと

少々思っております。

 

 

 

 

それでは

少しばかり長く

少しだけ切ない感じの「前奏」

始まりはじまり。。。。

 

 

 

 

*********

 

 

 

父の病は母の言葉を借りるなら

「現代の流行り病」だそうで

 

治らない貧血と腰痛から

通院した結果、流行り病は大腸に発見されました。

 

80歳オーバーの父でしたが

お医者さんから大丈夫だろうという事で

一昨年に手術。

 

ありがたいことに、上行結腸(大腸の最初の部分)部位だったので

この手の手術でよく聞く人工肛門をつけざる状態は回避できました。

 

 

しかし1年後、転移発覚。

 

 

前回は手術できましたが今回は年が年だけに

手術ではなく薬でなんとかしようという事で

投薬を試みましたが合う薬が全くなく

(むしろ父の命をマイナスにする感じで)

 

主治医さんと話し合った結果

このまま見守ろうということに

なったのでした。

 

 

 

私は言霊を信じる系なので

あえて父の病名を

「現在の流行り病」で書いていきますが、

 

この「現代の流行り病」が直接の死因に

なる訳ではないそうです。

 

 

父の場合は大腸にそれが出来たのですが、

死因は「出血多量による死」のような感じです。

(まぁ元凶は流行り病なんですが)

 

流行り病の部分から出血してそうなるようで

父の最後の方は輸血で命を紡いでいました。

 

 

父がこの流行り病にかかってから色々調べたのですが

大腸の場合は他の部位に比べて死にゆく際の苦しみが

幾分か楽の部類にあるとのことでした。

徐々に出血していき、血液が失われることで

緩やかに意識を失い窒息していく。。。という感じです。

 

 

肺の場合は溺れるような感じでそれはそれは辛く

脳の場合は幻覚が伴うこともあるそうで

 

そういう部分では父はまだ

良かった方なのかもしれないと

少し腹をくくりました。

 

 

 

父の転移が発覚した時

母は今後の病の進行状況を

一切父に告げないことにしました。

 

流行り病が再発したことは

父は知ってましたが

どういう状態で蝕まれているのかを

知ることなく最後まで行きました。

 

 

 

膀胱に土筆のように生えてくる

流行り病を取り除く

簡単な手術を受けた後くらいに

 

今まで自分を省み見ず、我が道を進み

自分が正しいことをしていると

疑うことなどしない父が

 

「今まで自分は(人生において)

何をしていたんだろう。。。」と

 

父ではない素の表情で

まずそんな事いうはずもないあの父が

 

今まで私が見たことがない表情で

独り言のように私に語りかけてきました。

 

 

そんなこと一度もなかったので

言われた私が驚きでしたが

 

 

兄も私も普通の人として

人として当たり前に育ててもらったことを

本当に感謝している。

 

私は、いつもの口調で

あえて、そっけなく伝えました。

 

 

 

ただとっさに最後。

「私はもう覚悟ができてるから」と

言葉を付け足したのだけ覚えています。

 

 

 

 

 

秋の終わりに

「生きてるのが不思議なくらいの状態である」

という事を母はお医者さまから聞かされました。

 

年内もつかどうか。。。というお話でしたが

 

父は相変わらずで

不調はやはりそのままですが

たまに辛そうだったそうだけど

 

本当にそのまんま

そのまんま状態でした。

 

 

 

貧血がかなり酷くなり

顔色もほぼ白に近い状態で

ちょっと動くだけで息が上がり

階段を上がれない位になりましたが

 

輸血でなんとか状態を保ち

 

それでも家に居続け

止められてた原付バイクでで散髪に赴き

なんとか頑張ってましたが

 

ある時、限界を感じ

自ら入院する旨を伝えてきたそうです。

 

 

 

父はもし、万が一自分が死んだ時のために

用立てたもの一式を母に手渡して家を出ました。

 

その時点での父の、そして私たち家族の感覚は

多分病院でちゃんと点滴と栄養のケアを受けて2週間くらいしたら

状態を回復してまたうちで数日過ごせるだろう。。。

来年はどうなるかわからないし

最後の正月になるかもだねぇ。。。。

 

そんな感じでして。

 

実に本当にこの人が後2週間後に死ぬとか思えないくらいの

雰囲気だったんです。

 

私の感覚も、父の旅路までの時間は今から2年ほどあるだろう。。。。

そう告げていました。

 

 

 

暴走し異常繁殖した細胞が、

生命エネルギーをゴクゴクと飲み干すかのごとくに

あの流行り病の末期の大半は

本当に骨と皮だけになっていくということを

私は知っていたので

 

痩せ衰え

あの強い大きな面影の父が消えたとしても

どんな、形になろうと父は父だから

 

目を背けずに

私は最後まで着きそおうって腹をくくっていました。

 

 

 

父が入院して最初の週に

私は様子を見るために

実家に帰ることになっていたのですが

東京のとある神社にお参り後、

急な腹痛でと嘔吐で動けなくなり

次の日に寝込んで動けなくなりました。

 

これはノロっぽいかも、、、

本当に苦しくて死にそうだったのだけど

次の日に病院へ。

 

 

ウィルス性の胃腸炎ということが分かり、

数日で回復すると医者から伝えられました。

 

ううう、、無念。。

こんな時に何やってるの私。。。

 

と、ちょっと悲しくなったのですが、

その神社で買った手首に巻く糸で編んだお守りだけを

実家にとりあえず送り

自身の体調の回復に努めていました。

 

 

次の週にかなり状態が落ち着いたところで、

母が「父の入院中にやっぱり一回帰っこれないか?」と

改めて連絡があり

 

日曜に仕事があるから土曜までしか滞在できないけど

まぁ3日帰れるならいいのかも。。。と、

 

病み明けの体調を押して奈良の実家に赴いたのでした。

 

 

父、人生の卒業式まであと4日。。。

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

| 桂榊 | プライベートなハナシ | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
祈り旅。。。

みなさんこんにちは桂榊です。

超〜更新スローペースになってしまってごめんなさい。

やっと昨年亡くなった父の事のウルトラスーパーあれやこれやが

収束してきたのでそろそろこっちも動かしていければなとおもっております。

 

 

次は父が天に帰るにあたり起こった沢山の奇跡のお話になるかなーと。

重たそうですけど、いつも通りの感じで書かせいただければなと。

 

ちょっこり楽しみにしておいてくださいね。

 

 

さて閑話休題!

 

皆様ゴールデンウイークいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は3日、お誘いがあったので江ノ島弁財天へ行って来ました。

ものすごい人、人、人、で、もう意識とびそうな感じでしたが

久々に江ノ島の女神にお会い出来て幸せでした。

 

 

 

ブログではあまり取り扱わなくなってしまいましたが、

ツインレイに関わる事についてのワークはまだ断行中で

お誘いを受けた江ノ島の方でも、魂の片割れの事で悩み

苦しむ人たちの救済をお願いして参りました。

 

 

 

なぜかこの問題について、水の女神の協力を戴いていて

本当に有り難い事なのですが、

万全の状態でサポートしてくださっているようです。

 

もし御悩みの方がいたら

近くの弁天様に助けを乞うてみてくださいね。

(レイ以外でも恋愛がらみなら大丈夫だとおもいますよ!)

 

 

偽善者的な発言になっちゃうかもですが、

私はどんな恋愛もハッピーエンドになってほしいと

願っております。

 

来世に引きずらず、出来る事は今生で。

次の機会も笑顔で出会える様にって

ほんと願ってます。

 

 

これは神様や仏様も一緒で

やっぱり、人類の究極の答えなんじゃないかなぁと。

少々思ったりです。

 

やっぱり世界の平和の鍵は

女性が握ってるのかなぁと。

そのあたりもまた深く瞑想して

色々と散策してみたいと思っております。

 

 

それでは!黄金週間あと1日

すてきな週末を御過ごしくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

| 桂榊 | プライベートなハナシ | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夜の出来事

また雑談ですが(笑)

 

 

 

 

お知り合いと今流行の 某ぼう主のバーにいってきました。

去年くらいから事ある事にこっそり通ってたんだけど

もう、シャレに成らない位、人一杯で。

 

 

観光施設状態で

もう当分はいいかなー。。。と

少し気持ちがしょんぼりなりつつ

お酒を召してまして。

 

 

 

そんな中、ご一緒したむぎこさん。

こんなお話をされてました。

 

 

 

今一般向けに流行してる某ブロガーさんがいて

値段を見ずに本当に欲しいものを手に取って

レジにもっていこう!!とか

 

神社でのお賽銭を

「いちまんえん」だしてみましょう!

必ずかえってきますよ!!

とか

 

 

わくわくするものにつぎ込んだら

必ずそのお金はかえってきます!

 

 

というお話を解いている方がいるそうで

 

 

実にその通りにしたら

その通りになった方もいて

結構すごいことになってるよー。

と、教えてくれました。

 

 

 

おお!

それはすごい!!

よくぞいった!!

 

すごいなぁって思いました。

 

 

 

 

実際

値段で決めるとぶれます。

 

本当に欲しいもんがわからなく

なるんですね。

 

 

 

これから手にする

未来のお金は別として

 

今この瞬間

手にしてるお金には上限があります。

 

 

 

 

 

そう言う事も考慮して

 

 

まず自分の一番欲しいものを

値段関係なく見つけて

 

それを基準にして

自分の見の丈のあった物を

私は買う様にしています。

 

 

これをやってると

絶対欲しいものが

イッパツでわかるようになり

 

無意識に触っていたりして

選ぶ行がはぶけていきます。

 

余談ですが

無意識に選んだものの中に

今は使わないのに何故??

 

ってものがまざること

あるんですけど、

 

 

それはハイヤーセルフが

未来に必要なものだから

今買っておいて!

 

と促してる場合があります。

 

 

ですので、もしそのような事が

あればオサイフが許す限り

買っておいてみてください。

 

(以上余談でしたw)

 

 

 

 

 

こういう感覚はとても大事で

金銭感覚が本当に必要な物を

狂わしてるかもしれなって事。

 

 

 

ちゃんと認識しておかないと

後でえらい事になるし

自分もそのように見られる様に

なるかもなぁと

 

 

少々戒めも込め考えて

そして実践しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのブロガーさんのところ

成功例も失敗例も届くそうで

 

「わくわくするもんにつっこんだのに

全然かえってこないじゃねーか!!!!」

 

 

と、怒鳴り込みをされた方も

いるみたい。

 

 

 

その方が何に使われたかというと

 

「酒、ばくち、女」だそうで

 

まぁ、納得なんですが(^^;;;

 

 

 

 

 

 

でもその方にとって

一番のワクワクがそれで

 

 

とても興奮なさった訳で

 

 

 

何で帰って来なかったのかな?と

少し疑問におもっていたのですね。

 

 

真のわくわくなら

使った物は必ず

帰ってくる筈です。

 

 

まぁ真のわくわくではなく

虚偽であるとするなら

それはそうなんですが、

 

 

だとすると真のわくわくに

到達しないと

どのわくわくに支払ったとしても

帰って来ない事になります。

 

 

 

 

 

う〜んw

 

なんだかなー。。。

 

 

 

 

 

 

そんな事話してたら某ぼう主バーの

説法タイム。

 

 

いつも悩みを伺っている側の私が

誰から誰かの悩みを聞いて解く事を

目の前で見る事ができる貴重な機会。

 

 

 

 

お話は割愛しますが

カウンセラーの目線で

そのお話を聞き

解く側も解かれる側も

久しく学びなんだなぁと

 

 

 

改めて感じさせてもらいました。

 

 

 

あと、やっぱり私は

限られた人担当のヒーラーだ(苦笑)

私という存在を見つけて来てくれた人に

出来る限りの施しをしていこう。。って

思いました。

 

 

 

 

お酒を呑む事で

一時的に救われる事があったても

それは永続的な救いではないですね。

 

 

 

なんとなく思いました。

 

 

 

 

 

某主バーは

びっくりする位人の念が渦巻いていて

私がもうギブアップしてしまいw

そそくさとバーを退散。

 

 

 

気になって図書カフェへ移動して

むぎこさんとお話の続き。

 

 

 

むぎこさんは野口整体を凄く学んだ方で

御悩み相談の時に

相談者の体つきを見て

「あ、この体つきはこういう性格」

というのが瞬時に頭に浮かんで

相談内容と言ってる事が一致してるなぁ

 

と、

 

 

独りで、ふむふむしていたそうです。

 

 

 

野口整体では体つきで

その人の思考の方向性や体質を

パっと見分ける事ができる

そうなんですが、

 

 

創始者の野口先生も

あくまで整体の為に必要な要素で

それを占いや何かの断じるものに

決してしては行けないよ

 

 

と、

 

 

伝えていたそうなんですね。

 

 

 

むぎこさんもそれはとても

良く解っていて。

 

体をみて性格傾向が浮かぶのは

もうクセのようなもの(^^;;と

改めてしみついた野口整体脳を

ちょっと反省していたそうです。

 

 

 

むぎこさんはこの体をみて

相手を理解する方法を利用して

何か得しようとしている訳では無く

 

 

どーしても理解できない行動や

解り合えない人のことを少しでも

納得して符に落とすために

使っているそうです。

 

 

 

星占いをしてる人たちも

 

あー

あの人は月5室で魚座だから

しかたないよ(><)

 

 

っていう会話します。

 

 

 

 

それと同じで、

いろんな先人達の智慧とデータのおかげで

自分と違うものを受け入れるための

頭に設ける「仕分け箱」のようなものを

 

作成し

 

 

理解しようと務めるのかなぁと。

 

 

 

そこにはその人たちなりの

向かい合うための緩衝剤や

潤滑剤を

 

上手に利用するという

優しさが込められるのかなと

思いました。

 

 

 

 

 

逆に、

「あなたは◎○座だからこう」とか

「◎○だから運が悪い」とか

 

決めつけるってのはいけないなぁと。

 

 

 

あくまでそれはデータ。

 

データはデータであって

目の前の木をみたり

どういう地域に生えてるのか

そう言う事も自分の目で見る事を

大事にしないといけないです。

 

 

 

 

 

誰かが関わるシチュエーションで

 

こういう体質だから怒らない様に

早めに動いて調整しておこうとか

 

この星座だからこのアプローチで

攻めればこれを買ってくれるだろう

 

とか

 

 

お互いの為ならいいですけど

 

 

 

 

自分だけが特をしたり

有利に立つために

 

こういった情報を使うのは

美しくないなぁと思います。

 

 

 

 

争いや詐欺に

美しいもへったくれもあるか!

欲しいものはほしい

奪ってでも欲しい!

 

 

 

とっても 

とーっても。。。

 

気持ちは解るんですけどね。

大体そうやってると

本当に欲しい物に

手が届かない人生になると

思います。

 

 

 

 

話ズレるけど

 

 

 

そのね、

大殺界や空亡やら

土星回帰やら冥王星のっかるとか

 

全てが生まれで決まっていて

そのリズムで成功するしないなら

なんでそれ学んでる占い師が

成功しないんだって話です。

 

 

 

すべては

「。。。かも知れない事」

なんですよね。

 

全部に全部当てはまるかっていうと

難しい世界だったりです。

 

 

 

大体易占のようなものと

暦を使った占いを利用して

ワンセットでみるので

 

 

生まれだけで断じる人は

今とても少なくなってますが。。。

 

 

 

 

「運命」ってある程度の事は

決まっているんですけど

 

それでも未来を変えていく力を

人は宇宙や天から与えられています。

 

 

人生のステージをUPさせる

すてきなチャンスチャンスを与えられる位に

この世は進化したんですね。

 

 

とてもとても凄い事です。

凄い時代に生きております。

 

 

だからこそ

ピッチリとしすぎずに

幸運や奇跡の入る余白を空けて

おけるようにしなきゃだなぁと

 

 

なんとなーく思いました。

 

 

 

 

 

 

 

知識や枠に溺れて

本質を見失わない様にしないとなぁと

酔いが醒め始めた頃居合いに

美味しいコーヒとケーキを頂戴しながら

 

もっきゅもっきゅと

己の立ち返りも美味しく頂戴しました。

 

 

 

本当にそこは居心地がよくって

なんというか私にとっては

一番の救いでしたw

 

某バーは疎遠にするけど

ここは通うw

 

 

 

あ、でも某バー。

ボクシさんのいる日は

まったりできるかもなので

その日に併せて通うかなぁと。。

 

 

やはりここでも

私は神系なのかもですw

 

 

 

 

そしてそんなかんだで今日。

 

某バーのことや

図書バーでのことを

少し思いだしながら

咀嚼していて

 

 

あの、ワクワクする事に

言われた取りに突っ込んで

帰って来なかった

欲まっしぐら人の話を

 

 

ちょいこら

思いだしてまして(笑)

 

 

 

 

 

もしかしたらこの人は

絶対的に「お前は間違ってる!」て

誰かを攻める事を本能的に

したかったのかなぁ。。と

 

 

全てを使い切る事で

その願いが叶ったのかなぁと。。。

 

 

 

多分その人

お金帰って来なければ

 

自信をもってそのブログ書いた人に

お前は間違っていた!って

言い続けられるんだよなぁ。

 

 

 

もしくは

貯金使いまくるまで

欲に費やしたかったけど

理性が止めていて

 

というか

 

こいつがいったんだ!っていえば

常識的な範疇で

いけないことに突っ込んだ

自分が責められない

(合法的な出資?)

 


自分は悪くないもん。

これを使えといったお前が悪い

責任取れって

 

言いたかったのかもなぁ。

 

 

と、自分なりに咀嚼。

 

 

そして

 

こうなったのは自分の所為じゃないって

いいたかったのかなぁ。

 

 

 

 

なんておもったら

ストンと腑に落ちました。

 

 

 

まぁ、こんだけ考えても

そのお話が

単なる煽りや架空発言だったらまぁねー

それはそれなんですけども(><)

 

 

ネットの世界の真偽は難しいです。

 

 

とはいえ

神様には嘘つけないからなぁ。。

えんま帳には書かれちゃうだろうな

きっと。

 

 

気をつけなきゃですねー。

 

 

 

 

 

 

ほんとに自分が望んでる事を知るって

めちゃくちゃ大事です(><)

 

宇宙は言った願いも叶えますが

同時にホントの願いも叶えます。

 

だから実は願いが叶ってるのに

叶ってないと

 

嘆き悲しむ事は避けたい所。

 

 

 

 

 

本当の自分の願いを知る事は

実は一番の開運法かも?!ですね。

 

 

 

 

 

以上 雑談おしまい。

御つき合いありがとうございました!

 

 

 

 

あ、6月30日は 夏越しの祓えの日ですので

お近くの神社で茅の輪くぐり是非されてくださいね。

 

してるところとしてない所あるので要チェックですよ!

 

 

皆様の種々の罪事 罪穢れ

祓い清められます様に!

 

 

勿論私もです!

 

 

それでは皆様!良い月末を!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 桂榊 | プライベートなハナシ | 20:56 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
雑談など

みなさんこんにちは!ブログに足を運んでくださり

いつもありがとうございます。

 

長編を書き終えたのでなんとなく雑談チックな事も

書いていこうかなーとハタと思い立ちました。

 

 

私のセッションではヒーリング、霊視リーディング

カードワークと色々やるのですが、

スピリチュアルな問題を解消するために誘導瞑想を利用した

スピリチュアルワークを行います。

 

 

 

 

誘導瞑想で得た経験は必ず、何らかの型になって

この三次元世界に現れます。

まぁ今は3.5次元かもなのですが

瞑想とはただ内観を促して悟りを開くだけではなくって

得る物が大きいんですよね。

 

自己改革や新境地を開く流れのときは

クライアントさんと一緒に瞑想ワークを

よくさせていただいております。

 

 

 

まぁそんな中のちょっとした事を

すこしだけ。

 

 

 

 

クライアントさんのセッション内容で

久しぶりにハイアーセルフに会いに行くワーク

を行いました。

 

ハイヤーセルフに会う前に「四人のガイド」に

まず会って話をしてから、ハイヤーセルフに。。。

というのがいつもの流れで

 

 

私もひっさしぶりに自分のガイドに逢いにいきました。

 

 

 

あ、ガイド。。。というのは所謂指導霊的な役割を果す

霊的存在で、いろんな事をこっそりしっかりサポート

してくれています。

 

四人のガイドにはポジションがあります。

 

北のガイド正面 東のガイド右側  

南のガイド後ろ 西のガイド左

 

ガイドを統括しているのは北にいるガイド。

あとは各々の担当があるのですが、またそれは

別の機会に。

 

 

 

 

さてと、、ガイドの部屋に入って四人のガイドを

呼び出したのですが、北の方位に属するリーダー的

ガイドがいつものガイドと変わっていました。

 

 

えーーーw ちょっとショック。

そして西の方位のガイドも変更に。

 

 

私のガイドは基本的に宇宙系の存在。

たまーに仏系のガイドもいるのですが

大抵が見た事の無い宇宙人の様な格好を

しています。

 

 

新任のガイドに

「ねぇ、前のガイドは???どこいったの?」

と聞くと

「ああ、彼は他の場所で元気にやってますよ!」

「そ、そうなんだ。。(へこみ〜)」

「あなたのガイドは人気があって交代制なんですよ!」

「え!!!マジデー??」

「はい!」

 

なんて会話をしつつ、久しぶりの東と南のガイドに

ご挨拶。

 

 

東はグラマラスな女性

南のガイドは黄土色のガメラみたいな風体です。

 

 

東のガイドは笑顔で応えてくれてニコニコ。

私もニコニコしつつ

後ろ振り返って南のガイドに「ひさしぶりーーーー!」

って声かけたら

 

 

 

首すぽって取って「やぁ〜〜〜!」

 

 

 

って、それ着ぐるみやったんかい!

 

 

 

瞑想上で軽快に突っ込み入れでしまいました(^^;;

 

 

そしたら北、西のガイドも頭をズボってはずして

うわーーー。それお面だったのねって事に(^^;;;

 

北のガイドは真っ青な髪の毛の人型宇宙人

 

西のガイドに関しては事態がなく湯気がフラフラ

しておりました。

 

 

 

彼ら曰くこの格好は宇宙星団のどこ出身を

表すのに必要な正装(民族衣装)だそうで

 

 

そういえばネイティブの精霊のカチナも

宇宙からやってくる精霊っていうし

もしかしてこんな感じなのかなぁって

ふんわり思ったのでした。

 

 

 

 

そのあとハイヤーセルフに会って

クライアントさんの瞑想ワークのアシスト。

 

 

無事ワークが終わり

ハイヤーセルフと別れたあとに四人のガイドの

部屋へまたもどりました。

 

 

ちょっと大変なワークだったので

ガイドの部屋でゴロンとしたら

ガイドたちが寄って来てくれて

 

「おつかれーーー!」と

手をにぎってくれたり

頭をもみもみしてくれたりと

 

色々じゃれてくれたのですが

 

 

その内の西のガイドだけはなぜか

私の手に腕挫十字固(うでひしぎじゅうじがため)を

決めるという荒技にでていて

 

 

なんでやねん!!

 

 

瞑想という特殊な精神状態で

ガイドにサブミッション決められる私。

 

おいしいw おいしいけどっっw

ちょっとまてこらーー!!!!

 

 

なんでそんなことするのかと問いただすと

「いや、学習したかったんです。。。w」て

謎発言されてポカーン。

 

 

北のガイドに伺うと、体を持たない宇宙から

やってきた存在で、体という感覚をいま学んで

いるとの事でした。

 

 

現在の北のガイドさんと少し雑談。

 

どうやら遠い宇宙でご縁があった方で

共に平和の為に戦っていたのだそうで

こういう形でまた一緒に行動できる事を

とても嬉しく思う。。。と

 

少し目を潤ませながらはなしていました。

 

 

そっかー

私の知らない私がいるんだなー。

 

 

 

覚えてないけど、なぜか暖かい気持ちに

なってくるので。

多分魂のどこかが覚えてるんだなって

おもいました。

 

 

 

 

そういえば人生の転換期に

ガイドも変わっていくのかもなぁ。

 

なんて今これを書きつつ

閃いて

 

 

 

前いっしょにいてくれたあのガイドさんは

きっと私といっしょに過去を戦ってくれて

乗りこなしてくれて。

 

 

その経験をもって他の人を助けにいって

くれているのかなぁ、、、と

 

ちょっと思ったりでした。

 

 

角が飛び出した包帯グルグル巻きの

ちょっと厳つい小柄なガイドをみかけたら

どうぞ見かけで判断せずw

 

楽しくつきあってあげてくださいね。

 

シャイですがいいガイドです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 桂榊 | プライベートなハナシ | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ごぶさたしておりマッスル!
どもー みなさんご無沙汰しております〜。
桂榊でございます〜。

長丁場の連載書き終えてヒーヒー言ってるのもつかの間
後日談かかなきゃーとおもいながらも

hpの更新や今年の数秘術の執筆
年珠の言霊降ろしなどなどで
のっぴーきならにゃい状態が続いておりました。


しかも後日談、6月と11月のお話を書くだけで
よいかなーとおもてったら。。。


やらかいちゃいました今回の沖縄(><)


そちらも併せて楽しんでいただければと思います。


さて今年は何を綴る事なるのでしょうか〜。
ちょっと楽しみです〜。



それではでは!遅めの挨拶恐縮ですが
こちらの方でも本年もどうぞ宜しく御願いいたします。

ではでは桂榊でした!!



ブログ専門と思われてるようなので
一応hpのアドはっておいたり。。。
http://fortunecookies.ciao.jp/
 
| 桂榊 | プライベートなハナシ | 05:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
立春満月
みなさんこんにちは! 桂榊です。本当にご無沙汰しております。
11月に電子書籍纏めたらもう気力がプスーって抜けてしまって(苦笑)
もっぱらツイッターで呟く毎日をすごしつつブログはちょっとばかり
お休みしておりました。


未だにツインレイのブログには有り難い事に書き込みを頂戴したり
電子書籍もちょっこりづつ皆様のお手元に届いているようで、
私も嬉しい限りです(^^)
本当にありがとうございます!




さてさて本日は立春。
旧暦の正月にあたります。


東洋の占いは大体旧暦ベースでこの日を基点に物事が移り変わっていくと
行く事になっております。
そして西洋占星術は春分点が基点なんですよね。

正月が満月とはなにやらめでたいなーと思いながら
そろそろ止めていた筆を動かしていかなきゃなーと思い始めておりました。




今回は「動物」について書いていこうかなーと思っております。




私は動物の「死」に非常に関わる事が多い。
飼い主のフォローを任される事が非常に多いのですね。
そして年末、17年実家で暮らしていたゴールデンレトリーバが
ほんとに見事なタイミングで天に帰って行きました。



ペットという形で人間社会に入り込んだ動物たち。




わたしはとある霊的領域で動物達、特にペットとして地上に降りる予定の魂たちが
これから地上に降りる魂達といっしょにガラスで出来た透明なピラミッドの施設の
中で調整を受けている情景をヴィジョンで見た事があります。



自然界にすむ動物達のスピリットとまた違う魂として調整され
私たちの世界に降りて来てくれた「動物」たち。




かれらは私たち以上に強い意思をもってこの世界に現れます。
損得勘定抜きにこの世界につっこんでくるっていう表現が正しいかな?

そんなガーディアンなアニマル達のお話やら飼い主の方のお話なども交えつつ
色々と神秘の扉を開いていければいいなぁと思います。




この世を去ったペットたちの代わりにめいいっぱい伝えられる事を
伝えていければいいかなーと。
それと同時に受け取ったメッセージなんかもちょくちょくこちらで
書かせていただきつつと思っております。





今は魔女的な暦でいくと「インボルグ」という時期に当り
ブリキッドという炎の女神を祝う時期と言われています。



この時期に自然界に「火」が灯り、それを皆で祝うという時期です。



本格的に芽吹くのは春分あたりなのですが
冬至に冬に至り 満ちた「陰」の海に「陽」の種がポトンと落ちて
陰を栄養にすくすくと育って行きます。
丁度、発芽して根っこが生えて来た時が「インボルグ」っていう時期
なんだなー。。。。と、私は解釈していて
去年の私の満ちた「陰」を吸って一体なにが動き出してるのかなー?
なんて、ちょっとソワソワしてしまいます。



私のブログや呟きを見てくださる方が
「桂さんの文章みなければ月の満ち欠けなんて全く意識しない人生でした!」
なんてお話をしてくださった事があるのですが、私もこの仕事につくまでは
全くもってそんなことは感じておりませんでした(笑)


だけど、意識して過ごして1年1年大縄跳びの様に飛び越えて過ごしてくと
満月にしか起こらない事や、新月にしか起こらない事がとっても明白で。
こんな面白い偶然を今までみすごしてきたのかーーー!!! と、ちょっと
変な声出ちゃう感じの勢いになってしまいました。



知ってると知らないとでは本当に勿体ない!!
特に月は天気さえ良ければだれだって見えるもので
ちょっとしたデータと満ち欠けさえ頭に少しはいってれば
今、どのの時期にツキがあるのかすぐわかっちゃう訳ですよ。



様々なリアルタイムでの星のイベントを意識して体感すると、色んな事が
予測できるので突発的な事象に対処しやすい。
私の人生は普通の人と比べると波瀾万丈な方だったので(苦笑)
なんだかんだと何か予測出来た方が色々と心構えが出来て少し安心出来
たりするのでした。



暦を読む 星を読む事は占いではなく吉凶でもありません。
いわば、天気予報のようなもので、雪の予報や夜が続く予報がでるから
こうしようああしようと色々自分で動くためのものなんですね。


天(星)や自然(暦)と呼吸を合わせて楽しく踊る感覚っていうのでしょうか?


全部を鵜呑みにするのも何なのですが、自分が心地よいな〜と
思える程度に暦や星の運行を味方に付けると幸せをもっともっと
引き寄せる事ができちゃうかなーと思います。



ちょーっと話の本筋からズレ気味ではありますが、魔女気味シャーマン風味の私が
どうやって1年を過ごしてるのかとかも、どうやって運気を味方につけてるのかを
こちらで綴れ書きできたらいいなぁ〜なんて思っております。

わたしも意識してなかなか楽しい人生になりましたからね。
皆様にお裾分けでございます♪

いやはや〜。平たく言うとマンスリー桂榊ですかね(^^;;
楽しんで戴ける様頑張りたいなーと思います。



というわけでもうすぐ(あと5時間30分くらいかな?)立春の満月。

獅子座の月が皆様の内面を凛々しく輝かせてくれます事を祈りつつ。



今年もどうぞ宜しく御願いいたしますね〜!!
(久々の長文でしたw)

 
| 桂榊 | プライベートなハナシ | 02:21 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
羽化
今日は蝶とさなぎの写真が出ます。
虫嫌いな方はご注意くださいね。

あと乙女座ノォトの無料DLを考えています。
22日に概要&URLをこちらでお伝えしますので
よければご利用くださいね(^^)







台風が来るというその前日。
風が強い中、溜まった洗濯ものをやっぱり洗おうと
ベランダに出て、いつも通りに洗濯物を洗濯機に
放り込もうとしたら、水道蛇口のあたりにさかさまに
ぶら下がっている緑色のものを見つけました。


どうやらそれは我が家の山椒の葉をたらふくたべて
さなぎになったアゲハ蝶のイモ虫君で
なにかのはずみで落ちてしまったようでした。

わわ。これは明日台風だし
このままだと絶対に死んじゃうだろうなぁ。。。
色々考えて家の中で保護する事にしました。




ネットで検索をかけて、どうやら保護ポケットを使い
羽化までサポートする方法があり、これが一番いいかな??と
さなぎサイズのコーン型をつくり両面テープで割り箸に装着。

ジャストサイズに仕上がったさなぎポケットにさなぎを入れて
アゲハ蝶の羽化をサポートすることになりました。





その数日前。ものすごい耳痛で。。。




様は疲れやらなんやらで外耳炎になって
片耳が聞こえない位、耳が腫れてしまって大変なことに
なってしまっちゃったりと、色々とまた毒出しやら
転換期やらなのかなぁと、


ぼんやりしていたらこのイベント。





「蝶」はそのまま「変容」の象徴です。
ネイティブアメリカンの世界では春の訪れを告げるもの
でもあります。

まぁ今は夏ですが(^^;;



アゲハの幼虫はさなぎになる前に、自分の排泄物の匂いが
変化する様になっているそうです。
その匂いに驚き、今まで食べていた木を離れて走り出し
そして自分がさなぎになる場所へとたどり着くようです。

さなぎの君が見つけた羽化の場所は幼虫の足で考えると
結構な距離で(^^;;
いや、幼虫がんばったよな〜と思う私。


それと同時に、この象徴は私に何を告げに来たのか?
と少しだけ深読みもしたりして
この久しぶりの夏休みの自由研究を楽しむ事にしました。





保護したのが確か10日
そして14日の夜。あからさまにさなぎに変化が起こりました。
色が、もうアゲハの羽根の色が透けて見えてきています。




これは。。。 明日がXディ!
私は目覚ましを四時にセットして
短い睡眠時間ですが(とほほ)
この奇跡の瞬間を絶対みたい一心で就寝。





起床して見たら、確実に色が変わって来ていた。






いまかいまかと、羽化を待つ私。
目で見て解る位にさなぎは色を変えてきました。




5時になっても羽化せず。。。。
6時になっても。。。。

もう眠くって眠くって(TT)

これは7時になったら30分だけ仮眠しよう。。。
と、6時50分位に目覚ましをセットして仮眠。




夢の中で私は補助カップから落ちそうになる
さなぎを必死で助けていて(笑)
その台になっているタンスの塗装を何枚もめくる
という不思議な夢を見ていました。
(最後に納得した塗装になってたなー)




そしてうつらうつら目を開けたら



終わってました(苦笑)




正に「変容」 あーーーーみのがしたーー!!!
という気持ちもありながら
家で生まれた新しい生命の美しさに見とれていました。

いつもずーっと空を飛んでたり花の蜜をすっていて
忙しく動いている蝶ですが、
こんなに静寂を帯びた時もあるのだなぁ。。。と

見とれておりました。





5分に一回ほど羽根を広げて
自分の体が「変容」した事を確認する蝶






必死に割り箸にしがみつきながら
ちじれた羽根をゆっくりと伸ばしていました。





羽根の美しさも素晴らしくって
アゲハの羽根をこんなに接写できる日が来るなんて。。。と
もう朝から一人で浮かれておりました。



羽根を羽ばたかせる練習の頻度が上がって来て
そろそろ外へ出してあげたほうがようかな?と
蝶をベランダへ。






丸まった口を伸ばしたりして、体の確認をしはじめて
自分が昔と違う存在になった事を完全に理解したような感じでした。


それから1時間ほど、ずーっと割り箸の所にいて
うつらうつらしながらそれを眺めて。

洗い終わった洗濯ものをほそうとベランダに出たときはいたけど
振り向いたらもういなくなっていました。

干してる最中に見えた蝶の影がたぶんあのこだったんだろうなー。





私が離婚したのはレイと出会って使命に生きようと思ったからで
ああもう普通の主婦で生きて旦那のサポート係では運命が許して
くれないんだと確信したからなんですが、


よく考えたらあのこが羽化した15日は、私が今住んでいる
ここに引っ越す前日に当る日だったんですよね。


なんというか、この羽化は、 慌ただしい私の人生のさなぎの
時代が漸く終わって、羽化した事を形として
スピリット達が伝えにきてくれたのかな。。。と
少し思いました。

羽化するまで
さなぎの内側では全ての器官が溶けてしまい
全く違う器官を生み出し始めます。

元素は同じもの。。。なのに、全く違うものに
変容していくのです。

この行程は錬金術によく似ています。
蝶や昆虫たちはこの行程をいとも簡単に
自然というルールの中で作り上げてしまって
いるのですよね。

いやはや、凄い。




私の3年前は、それはもう大変で。
今回の外耳炎も3年前の私を助ける為にちょっと元気な今の
私が引き受けたのかな?とも思いました。



私は今でも、「過去」の私にヒーリングをかけ続けています。


頑固な汚れを根こそぎきれい。。。という訳にはいきませんが
何度も何度も出てくる苦しさや恐怖、悲しみの根元は、
以外と自分自身が忘れてしまっている事象のパターンを
知らない間に繰り返しているという事が非常に多いです。


大きな人生のイベントには同時に自分の今までの傷も再浮上する
もので、私の抱えている「永遠の孤独」という恐怖が、3年前の
私には何故か浮かび上がって来なかったのを、今でも不思議に
思っています。


でも、その3年間の私が、私の孤独に癒しを送り届けていて
そのお陰でちゃんと立っていられたのかな。。。と思うと
このさなぎの期間は素晴らしく立派なものだったのじゃない?

なんて思えて来ました。

私の4年間も全て溶けてまざりあって
新たなものに変容したののかな〜。と


意図して「変わった」のではなく
気がついたら変わっていた感じで。








そんなこんなで、あっという間に蝶は飛び去っていって
私はその2日後に、ある「思い出の品」を無くしてしまいました。




4年前の鞍馬のウエサク祭で縫い付けた
縁結びの糸がついたストール。


辛いときも、幸せな時もずっと側にいたものでした。
いろんな思い出がつまったものでしたが


無くしたって解った時。
あ〜。もう完全に終わったのか。。。と。
探す気にもならず。ただ放心して




そのままをもう
受け入れる事にしたのでした。





ちょっとその日は色んなバッドアクシデントが重々に
重なって、久しぶりに参ってしまって(^^;;


こんな私でも立ち上がるのに苦労しちゃう位で
いろんな存在の助けを借りて漸く落ち着きを
取り戻せましたが、 



なんというか、この蝶の羽化のように
一日、いや瞬間で全てがガラリと
変わってしまう事ってあるのだなって、

久々に体感させていただきました。




私はなんというか、こう言う存在ですので(笑)
私が平気なレベルでこういう事が起こりますが
(それもなんだかなーなんですが(^^;;)


皆さんにはきっと、私に起こった逆の方の
「急に運命が好転する事だってある!」を
是非信じて欲しいな〜って思います。


あとは、瞬間の判断で全てを諦めない事。

長い目でみてその方が良かった事だって
絶対にあります。
なので自分を信じて頑張って!


迷う事も人を憎む事もあるけど
それも認めてしっかりと自分の腑に落ちる
美しさにとんとんと昇華させて
ためらわず解き放っていきましょう。


女性はどうしてもセッカチなので
結果を急ぎ過ぎちゃいますが

あんまり曖昧な状態で
結論を無理に出さずに。


瞬間の閃きではなく
深い悟りを優先できるように

是非是非頑張ってみてくださいね。



多分この蝶はみなさんにも
「変容」のエネルギーをギフトしてくれると思います。
蝶をみかけたりしたら思いだしてみてくださいね。




それでは22日に。
乙女座の太陽の力を借り方をお伝えしに戻りますね。








 
| 桂榊 | プライベートなハナシ | 19:29 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
**時間を外した日**
JUGEMテーマ:日記・一般

皆様ご無沙汰しております(^^)
お仕事忙しくブログの方疎かになってしまいました(><)
沖縄の旅の話などをしたためようかなーと思っていたら
あっというまに一ヶ月が過ぎてしまい。。。。



そして、気がついたら今日は「時間を外した日」
マヤ13の暦の不思議な日になっておりました。



去年の私は、ブログに書き綴ったとおりレイの事で
悶々とした日々を過ごしておりましたが。。。
一年でここまで変化できるんだなーと。
改めて人の心の「可能性」について驚かされています。



今、私が住んでいるこの家も3年前の7月25日に
不思議なご縁で1日で見つかり
7年前の7月25日のイベントが縁で知り合った方の
野外セレモニーの夜に、後に知り合うツインレイが
夢の中に現れたり。。。と、



私にとって7月25日は、
とっても不思議に満ちています。



マヤの暦の面白い所は

「知る」以上に
「意識」する事が大事で


意識するとシンクロの波を呼び込み
なんだか、流れに乗れるという事です。


マヤ13の暦って?という方は
検索すると詳細が出てくると思うので
どうぞあなたの「銀河の署名」を見つけて
シンクロの波に乗ってみてください。


昨日は銀河大晦日で、
雷雨が降り注ぐ中
一年の最後をお仕事で〆て
そのあと
いつも遊ばせて頂いている
ゲームの方に顔をだしたら

楽しいひと時を過ごさせて頂いて(^^)

いやはや〜。素敵な年の瀬でした。


どうぞ、この1日だけは
様々な「概念」から自分を切り離して



自由に


振る舞ってみましょう♪



それでは素敵な「時間の外した日」を!!

 
| 桂榊 | プライベートなハナシ | 02:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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